危険物かどうかの判断方法|SDS・UN番号・航空海上輸送
危険物かどうかは、商品名だけでなくSDS(安全データシート)、成分、UN番号、引火点、電池仕様、容量などを確認して判断します。
危険物になりやすい商品例
- リチウムイオン・リチウムメタル電池
- 香水・アルコール・可燃性液体
- スプレー缶・ガスを含む製品
- 塗料・接着剤・化学品
- 磁性物質、ドライアイスなど
航空便と船便では適用規則、許容量、梱包、ラベル、申告書類が異なります。メーカー名、型番、SDS、製品写真を用意し、購入・発送前に確認してください。自己判断で通常貨物として申告すると、返送や追加費用の原因になります。
ご相談時にお知らせください
発送元・お届け先、商品名、箱数、各箱の重量と縦・横・高さ、希望納期をお知らせください。条件を確認し、利用可能な方法をご案内します。
危険物輸送サービスからご相談ください。

