
アメリカから植物・苗木を日本へ輸入
種子、苗木、植物など、検疫が必要な貨物のアメリカから日本への輸入をサポートします。USDAでの輸出検査、植物検疫証明書、梱包、国際輸送まで一貫して対応します。
こんな方におすすめです
- アメリカのナーサリーから苗木を購入したい
- 植物検疫や必要書類の手続きが分からない
- USDAの植物検疫証明書(Phytosanitary Certificate)が必要
- 個人で植物を日本へ輸入したい
- 商用で継続的に植物を仕入れたい
対応できる貨物の例
苗木、観葉植物、果樹、種子、球根など。品種、原産地、植物の状態、土の有無により輸入条件が異なるため、購入前の確認が重要です。
サービス内容
- 植物情報と輸入条件の事前確認
- 販売者・ナーサリーとの日程調整
- USDA検査の手配
- 植物検疫証明書など必要書類の確認
- 集荷、検査対応梱包、航空輸送
- 日本側の植物検疫・通関に向けた書類連携
ご利用の流れ
植物情報を確認
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輸入条件を確認
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USDA検査
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梱包・航空輸送
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日本で植物検疫
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植物はすべて輸入できるわけではありません
植物の種類、学名、原産地、付着する土や害虫、輸出地・輸入地の規制によって、輸入禁止または追加条件が設定される場合があります。購入後に輸入できないことが判明しないよう、必ず購入前にお問い合わせください。
輸送方法
航空貨物を基本にご提案
植物は鮮度や検査後の有効期間を考慮する必要があるため、原則として航空輸送を中心に検討します。検査日、フライト、到着後の検疫予定を連携して進めます。
ご依頼前の注意点
- 植物の一般名だけでなく、可能な限り学名をご共有ください。
- 原産地、数量、苗の状態、土・培養材の有無をご確認ください。
- 輸出検査で不合格となる可能性や、日本到着時に消毒・廃棄措置となる可能性があります。
- 必要な許可や検査条件は品目ごとに異なり、日程に余裕が必要です。
よくあるご質問
土が付いた植物も輸入できますか?
多くの場合、土付き植物には厳しい制限があります。植物と培養材の詳細を確認し、輸入可否を個別に判断します。
購入後でも相談できますか?
相談は可能ですが、輸入できない品種や必要書類が用意できないケースがあります。購入前の確認を強くおすすめします。
種子も対応できますか?
はい。品種、用途、数量、原産地を確認し、必要な検査・書類をご案内します。
まずは貨物情報をお知らせください
品名・数量・サイズ・重量・集荷先・希望納期が分かる範囲で構いません。最適な輸送方法をご提案します。
