Home » general » Amazon SEND・Amazon Global Logistics・フォワーダーの違い

Amazon SEND・Amazon Global Logistics・フォワーダーの違い

Amazon SEND、Amazon Global Logistics(AGL)、一般フォワーダーを比較。利用可能な発送国、航空・船便、通関、柔軟性、費用確認の違いを解説します。

3つの選択肢は利用条件が異なります

いずれもFBAへの輸送に利用できる仕組みですが、対象となる発送国、予約方法、通関手配、対応貨物が異なります。利用可能かどうかを先に確認しましょう。

Amazon SEND

Seller CentralのSend to Amazonから選択できる輸送サービスです。対応国・地域から航空便または船便を予約し、料金や追跡をSeller Centralで管理できます。ただし発送元の対象国は限定されています。

Amazon Global Logistics(AGL)

Amazonの国際物流サービスで、主に中国・香港・ベトナムなどの対象地からFBA・AWDへ航空・海上輸送を提供しています。日本発貨物が対象になるかは最新の提供地域を確認する必要があります。

一般フォワーダー

発送国や集荷場所、商品特性、航空便・LCL・FCL、米国倉庫での作業などに合わせて個別に組み立てられます。Seller Central外で見積もり・予約・請求を管理します。

比較するポイント

発送元、納品先、IOR対応、対象商品、危険物・大型貨物対応、集荷、ラベル作業、通関、米国内配送、追跡、請求方法を比較します。

日本発では柔軟性が重要

日本のメーカーや倉庫から発送する場合、集荷、輸出書類、再梱包、米国側通関・配送を一貫して調整できるかが重要です。

StreamlineのFBA輸送

日本発・米国発の条件に合わせ、航空便、船便、倉庫作業、FBAラベル、通関、最終配送を組み合わせてご案内します。

参考情報

※規則や料金は変更されることがあります。出荷時点のAmazon Seller Central、運送会社、通関業者の案内をご確認ください。